満員御礼

初回の様子

未来を変える、探求が始まる。

学年、性別、理系・文系、偏差値不問。
この春休み、イノベーションに挑戦しよう!

「パワー・オブ・イノベーション」は、リアルな社会課題を企業の取り組みを通じて解決していくチャレンジプロジェクトです。全国から集まった仲間とチームを組んで、自由にのびのびとチャレンジすることができます。
まず、現実の課題について企業人からの話を聞き、未来を切り拓くアイデアを考え、それを革新的な企画にしていきます。最終日には、企業人や参加者の前でプレゼンテーションを行って、優秀チームに贈られる「企業賞」や「グランプリ」の獲得を目指します。
この3日間の学びは、課題を解決する取り組みや、想いを共有できる仲間との出会いと挑戦、そして、社会や企業への深い理解が得られる貴重な体験となるでしょう。

自分が変わる、3つの挑戦。

現実社会のリアルな課題を自らの創造力で解決する!

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現実社会のリアルな課題を
自らの創造力で解決する!

仲間と出会い、共に探求し、アイディアを形にする!

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仲間と出会い、共に探求し、
アイディアを形にする!

最前線で活躍する企業人たちと、体験を通して共に学ぶ!

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最前線で活躍する企業人たちと、体験を通して共に学ぶ!

講師紹介
米倉誠一郎

法政大学大学院 教授
一橋大学イノベーション研究センター 特任教授

米倉 誠一郎

「1.1を掛け続けて革新を起こせ!」

略歴

1953年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学歴史学博士号取得。イノベーションを核とした企業の経営戦略、史的研究が専門。『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、アカデミーヒルズ「日本元気塾」塾長。著書に『2枚目の名刺 未来を変える働き方』、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数。

杉山 知之

デジタルハリウッド大学 学長

杉山 知之

「キミたちが願う世界にしよう!」

略歴

1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9 月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡県・Rubyコンテンツビジネス振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。2016年より一般社団法人デザイン&テクノロジ-協会 理事長。99年度デジタルメディア協会AMD アワード・功労賞受賞。著書は『クール・ジャパン 世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『クリエイター・スピリットとは何か?』( 最新刊・ちくまプリマー新書)ほか。

プログラム 2018

DAY1

現実社会を知る!

まず、「イノベーション」とは何か、過去の事例、
どうやって起こすのか、先生の話を聞き考えていきます。

  • キーノートスピーチ
    一橋大学イノベーション研究所 米倉誠一郎
  • トークセッション
    デジタルハリウッド大学 学長 杉山 知之
  • 企業の取り組みを知る
  • 仲間を見つける、チームを作る
  • 社会課題を考えるワークショップ
米倉誠一郎×杉山 知之

DAY2

イノベーションの力で未来に光を!

各社のミッションに取り組みます。
自由に技術者の話を聞いて、世界中の技術を調査・研究しながら、チームで解決策を考えていきます。

  • 企業からのミッションに取り組む
各社のミッションに取り組みます。

DAY3

最終プレゼンテーション!

チームで取り組んだミッションへの提案を企業人と参加者の前で発表します。

  • 最終発表
  • 表彰式(各企業賞、グランプリ)
チームで作ったミッションへの提案を企業人の前で発表します。

※プログラムの内容は都合により変更になることがあります。予めご了承下さい。
※ワークやプレゼンテーションの写真はイメージです。

開催概要 2018