おかげ様で満員御礼

学年、性別、理系・文系、偏差値不問。
この春休み、イノベーションに挑戦しよう!

未来を変える、探求が始まる。

「パワー・オブ・イノベーション」は、リアルな社会課題を企業の取り組みを通じて解決していくチャレンジプロジェクトです。全国から集まった仲間とチームを組んで、自由にのびのびとチャレンジすることができます。
まず、現実の課題について企業人からの話を聞き、未来を切り拓くアイデアを考え、それを革新的な企画にしていきます。最終日には、企業人や参加者の前でプレゼンテーションを行って、優秀チームに贈られる「企業賞」や「グランプリ」の獲得を目指します。
この3日間の学びは、課題を解決する取り組みや、想いを共有できる仲間との出会いと挑戦、そして、社会や企業への深い理解が得られる貴重な体験となるでしょう。

自分が変わる、3つの挑戦。

現実社会のリアルな課題を自らの創造力で解決する!

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現実社会のリアルな課題を
自らの創造力で解決する!

仲間と出会い、共に探求し、アイディアを形にする!

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仲間と出会い、共に探求し、
アイディアを形にする!

最前線で活躍する企業人たちと、体験を通して共に学ぶ!

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最前線で活躍する企業人たちと、体験を通して共に学ぶ!

プログラム

DAY1

現実社会を知る!

  • キーノートスピーチ
    一橋大学イノベーション研究所 米倉誠一郎
  • トークセッション
    デジタルハリウッド大学 学長 杉山 知之
  • 企業の取り組みを知る
  • 仲間を見つける、チームを作る
  • 社会課題を考えるワークショップ

まず、「イノベーション」とは何か、過去の事例、
どうやって起こすのか、先生の話を聞き考えていきます。

米倉誠一郎×杉山 知之

DAY2

イノベーションの力で未来に光を!

  • 企業からのミッションに取り組む

各社のミッションに取り組みます。
自由に技術者の話を聞いて、世界中の技術を調査・研究しながら、チームで解決策を考えていきます。

各社のミッションに取り組みます。

DAY3

最終プレゼンテーション!

  • 最終発表
  • 表彰式(各企業賞、グランプリ)

チームで作ったミッションへの提案を企業人の前で発表します。

チームで作ったミッションへの提案を企業人の前で発表します。

※プログラムの内容は都合により変更になることがあります。予めご了承下さい。
※ワークやプレゼンテーションの写真はイメージです。

講師紹介
米倉誠一郎

一橋大学イノベーション研究センター教授
日本元気塾塾長

米倉 誠一郎

「楽しい!面白い!その感覚を信じるんだ。」

略歴

1953年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学歴史学博士号取得。イノベーションを核とした企業の経営戦略、史的研究が専門。『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、アカデミーヒルズ「日本元気塾」塾長。著書に『2枚目の名刺 未来を変える働き方』、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数。

杉山 知之

デジタルハリウッド大学 学長

杉山 知之

「あなたが描く、世界を創ろう。
   人生の選択肢は、自分で創るんだ」

略歴

1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9 月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡県・Rubyコンテンツビジネス振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。2016年より一般社団法人デザイン&テクノロジ-協会 理事長。99年度デジタルメディア協会AMD アワード・功労賞受賞。著書は『クール・ジャパン 世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『クリエイター・スピリットとは何か?』( 最新刊・ちくまプリマー新書)ほか。

高橋 和也

味の素株式会社 食品事業本部
家庭用事業部ニュートリションケアグループ

高橋 和也

「食のチカラで社会課題に挑もう!」

『あなたは、あなたが食べたものでできている』
“食”の大切さを端的に表現しようとすると、この一言に行き着くでしょうか。私たちは、“食”が持っている栄養、おいしさ、そして健康といった価値を享受することで生きています。“食”のチカラを知り、社会課題の解決にどのように活かすべきなのか、どんなイノベーションを起こすことができるのか、について一緒に考えていきたいと思っています。今回のプロジェクトを通じて、自らの将来像を描く上で、社会への貢献という観点を持ってもらえるととても嬉しいです。

略歴

兵庫県出身。1998年に神戸商科大学(現、兵庫県立大学)を卒業後、味の素株式会社に入社。外食用製品の営業担当として、卸店や外食・中食企業との協業に取り組んだ後、新規事業領域である健康事業に携わる。サプリメントの通販ビジネスにおいて、生活者との関係強化や製品育成など事業基盤の強化に奔走。現在は、栄養ケア機能を持った家庭用製品の開発業務とマーケティングを担当している。

中島 健吾

株式会社エコスタイル 取締役
電力事業部部長

中島 健吾

「社会が求めるイノベーションとは?」

今、グローバルに起きている象徴的な出来事を読み解くと人類に突き付けられた課題が見えてくる。自分のアイディアや技術を何に活かせばいいんだろう?みなぎる力をどこに向ければいいんだろう?マニアックなのもいいけど、どうせやるなら多くの人々を幸せにしたい!未来の主人公である高校生・高専生のフレッシュな英知を結集し、イノベーションの力で課題を克服していく、それがパワーオブイノベーション!エコスタイルはエネルギーと環境の分野から、いま社会が必要とするイノベーションについて一緒に考えてみたいと思います。

略歴

島根県益田市出身。横浜市立大学商学部卒。外資系証券で株式の法人営業を経験後、信託銀行にて日本株のファンドマネージャーとヘッジファンド投資を担当。その後独立を目指し、大手商社グループでヘッジファンドのファンドマネージャーとなったが、同グループのファンドビジネス撤退を機に廃業。電力業界に転身して、電力の需給調整や卸売取引、デマンドレスポンス等の業務に携わったのち、エコスタイル取締役に就任し現在に至る。

鈴木 義昭

JX金属株式会社 日立事業所 副所長
JX金属環境株式会社 代表取締役社長

鈴木 義昭

「皆さんの挑戦を待っています!」

「都市鉱山」という言葉を知っていますか?使用済みの携帯電話、パソコンなど、わたしたちの社会から排出される製品の中には、金、銀、銅、プラチナなどの金属が含まれています。天然の鉱石以上に金属を多く含むこうしたリサイクル原料が、いわば都市の中にある鉱山として今注目されています。
JX金属では、100年以上にわたり培ってきた非鉄金属製錬の技術を活用して、レアメタルや貴金属のリサイクルに取り組んでいます。よりよい未来の「資源循環型社会」に向けて、解決すべき課題に皆さんといっしょにチャレンジしたいと思います。

略歴

静岡県出身。静岡県立韮山高校出身。1987年東北大学工学部化学工学科を卒業、日本鉱業(現JX金属)入社。入社以来、一貫して銅の製錬プロセスに携わり、大分県や岡山県の製錬所において、能力増強や生産効率の向上に貢献。現在は同社日立事業所副所長、グループ会社であるJX金属環境の社長として、産業廃棄物の無害化処理や非鉄金属のリサイクルに取り組んでいる。また、客員教授として、茨城工業高等専門学校で教鞭をとっている。

Pepper

ソフトバンクロボティクス株式会社
コンテンツマーケティング本部
コンテンツマーケティング統括部コンテンツ推進部 部長

富澤 美玲

「ロボットと未来の人間を考えよう!」

略歴

東京都出身。1999年東京工業大学 理工学研究科修士課程修了後、松下通信工業株式会社(現パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社)に入社。海外ケータイ開発設計を担当後、世界最薄ケータイ、デザインコラボケータイ等の国内ケータイの商品企画 / アプリ企画に携わる。その後、LG Electronics Japan 株式会社に転職、グローバル仕様を活かした日本仕様スマホ”ガラスマ”商品企画から韓流スターマーケまで幅広く携わる。更なる成長を期し、通信キャリア eAccess株式会社 ”イー・モバイル”に転職するも入社日にソフトバンク株式会社から買収され IT通信業界の目まぐるしさを身をもって体験。ソフトバンク株式会社では携帯端末の商品企画部長としてY!mobile立上げに参画後、Softbank/Y!mobile両方のスマホ/ガラケーを企画推進。昨年6月より、新たな挑戦としてソフトバンクロボティクス株式会社に所属し、”Pepper”一般販売機種(ご家庭向け)のコンテンツマーケ推進・アプリ評価・CSR推進に携わる。

開催概要

よくあるご質問

このイベントに参加できるのは誰ですか?

2017年3月時点で、中学・高校・高等専門学校に通う方であれば、誰でも参加可能です。

このイベントは、関東近郊以外からでも参加可能ですか?

可能です。遠方からの参加の方は、事務局で宿泊場所を手配します。また、宿泊費は無料です。

友人や知り合いと一緒に申し込むことは可能ですか?

一緒にお申し込みいただけます。

食事の準備は必要ですか?

イベント中の食事(昼食、宿泊される方は朝食と夕食)は事務局で手配しますが、食費はご負担いただきます。
詳細はお申込者に別途ご連絡いたします。

イベント参加に関わる費用を教えてください。

イベントの参加費は無料です。また、遠方からの参加で宿泊される方の宿泊費も無料です。
イベント会場までの交通費、イベント中の食費は、ご負担をいただきます。

イベントの見学は可能ですか?

学校関係者、教育関係者の方に限り、イベントの見学は可能です。
会場の都合上、大勢の方を受け入れることが難しいため、お断りする事がございます。
ご希望の方は、事務局まで状況をご確認くださいませ。
(なお、見学、同伴の方の食事・宿泊はご自身で手配をいただきます。)

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